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DJMJの午後はあなただけを見つめて

音楽と野球と物語と考えたこと

音楽を聴かない人がいるということ

 

ちゃす

 

今日は文章のみでお送りします

 

世の中のことで気になることを一つ

 

私は音楽が好きです

小学校高学年くらいから手放せないものになっています

 

耳が聞こえなくなったら絶望で死んでしまうかもしれません

 

自分が音楽が好きなので、自ずと周りの友達も音楽好きな人ばかりでして

大学に関しては音楽部に入部してしまったものですから、マニアたちの集まりと言えます

 

だって音楽好きなのが高じて自分で弾いてみたいって愛すべき馬鹿ですよね

 

 

そんな環境にいたので、まさか音楽を聴かない人がいるのだとは思わなかったのです

 

最近気づいたのですが、音楽を聴かない人がこの世の中にはいます

僕の仮説では、音楽を聴かない人はいるどころか世の中の過半数をしめています

 

ここでの音楽を聴かない人は、音楽を「聴かない」人であって「聞かない」人ではありません

 

当然音楽は耳がある限り生きてたら聞こえてきます

 

テレビやお店の有線、街中、映画・・・

世の中は音楽に溢れています

 

音楽を「聴く」人はその中から、あるいは自分で追い求めて、好きなものを聴きます

 

音楽を「聴かない」人は「聞こえてくる」音楽のみを感じます

 

去年のオリコンシングルCDランキング

1.翼はいらない AKB48

2.君はメロディー AKB48

3.LOVE TRIP AKB48

4.ハイテンション AKB48

5.サヨナラの意味 乃木坂46

6.裸足でSummer 乃木坂46

7.I Seek 嵐

8.ハルジオンが咲く頃 乃木坂46

9.復活LOVE 嵐

10.Power Of The Paradise 嵐

 

このCDを買っている人たちは確実に音楽が好きで購入したわけではないですよね

AKBとか嵐とかのコンテンツ自体を買ってるわけで

オリコン売上ランキングに入る事=良い音楽ではないです

 

これは音楽を「聴く」人にとっては痛手です

良い音楽を探し求めている人にとっては探しにくい世の中

テレビで良い音楽を見たいはずなのに、良い音楽はランキング外に追いやられていてみんなが知らないので出られない

 

ランキングに入る音楽が放映される=視聴率が取れている=ランクインしている音楽を見たい人が多い=音楽をちゃんと聴いてない人が多い

というのが私の主張

 

 あとそんなに聞かない人とカラオケに行ったとき

カラオケはまぁ全部が全部自分の一番好きな音楽とは限らないですが

テレビで流行っているような曲ばかりを歌う方がいると、

あぁ本当に普段ヒットチャートしか聞かないひともいるんだなと感じます

 

音楽を聴かないことが悪いとは思いません

でも音楽が好きな人から言うと、もっと世の中に音楽が好きな人が増えて、本当に良い音楽が売れる時代が再来することを願うのみなのですね